
スタイルシートは外部ファイル化することができます。
外部ファイル化とは、<head>部分に記述する内容のスタイルシート
部分を、別のファイルに作成することで、ヘッダー部分のソースを
簡素化することができます。
■スタイルシート外部ファイル化に必要なタグ
<link rel ="stylesheet" href="●URL "type="text/css" >
■スタイルシートの外部ファイルに適用させるタグ
【例】
<style type="text/css">
<!--
li{line-height:150%}
.style8 {
font-weight: bold;
}
-->
</style>
このようなスタイルシートの表記があります。
外部ファイルとして必要な部分は、
li{line-height:150%}
.style8 {
font-weight: bold;
}
この部分です。この部分を外部ファイルに保存したらおっけーです。
1.ホームページのトップページが存在する階層に、
styleというフォルダを作成します。
2.スタイルシート記述部分を作成したファイルに保存します。(上記参照)
aaaaa.cssとファイル名を表記し、保存したら完了です。
※aaaaa部分は好きな名前でおっけー
※cssという拡張子をつけることで、スタイルシートの内容と
認識されます。
3.<head>から</head>内に以下のタグを挿入してください。
<link rel="stylesheet" href="/style/aaaaa.css" type="text/css">
※/style/aaaaa.css → styleというフォルダの中に、
aaaaa.cssというファイルがある、という意味。
★ 外部ファイル化するページがトップページより階層が一つしたの場合
<link rel="stylesheet" href="../style/aaaaa.css" type="text/css">
このようになります。「../」は一つ上の階層、という意味です。
以上で、スタイルシートを記述した外部ファイルsample.cssを
読み込む設定が完了です。