
スタイルシートの適用箇所は、3つありますが、まずは
スタイルシートを<head>内に組み込む方法があります。
■スタイルシートを<head>内に組み込む方法
(例)<div>タグにスタイルシートを適用する例
<head>
●titleタグやmetaタグ
<style type="text/css">
<!--
div {
background-color:#FFFFFF;
width: 200px;
}
-->
</style>
</head>
<body>
※<!-- 内容 -->について
<!-- 内容 --> の記号はコメントアウトを意味します。
スタイルシートに未対応のブラウザがスタイルシートのソースをテキストとして
表示されることを防ぐためとなります。
コメントアウトは、ホームページ上には現れず、作成における
メモとして使用されることが多いです。
例: <!-- ここから下がコンテンツ内容です -->
上記内容のタグで、
div {
background-color:#FFFFFF;
width: 200px;
}
このようなタグを紹介しました。それぞれの意味について紹介します。
※セレクタ { プロパティ:値;プロパティ:値}
●div. { ○:値;○:値;}
→ divの部分は、セレクタといいます。
→ ○の部分はプロパティといいます。
→ 値、の部分はプロパティ値といいます。
→ 「:」はプロパティとプロパティ値を区切ります。
→ 「;」スタイルを複数指定するときに、区切る記号です。